海洋生物の危険:シャルガオのウニ(*Tayom*)とクラゲ
Cloud 9やスグバラグーンの浅瀬にはガンガゼが生息しており、踏むと脆いトゲが皮下に折れ込み毒素を放出します。
クラゲの刺胞は激しい痛みと線状の発赤を引き起こします。
General Luna、Cloud 9、Pacifico問わず、医師が客室へ急行して専門処置を行います。
危険な民間療法と医学的に正しい応急処置
瓶でトゲを叩く民間療法は、トゲを粉砕して組織の奥深くへ押し込み慢性痛の原因となります。
正しい処置は40°C〜45°Cの熱湯に30〜90分浸して毒素を分解し痛みを和らげることです。
クラゲには酢を使用してください。真水や尿、アルコールは刺胞を発射させるため厳禁です。
医師が無菌的な微小外科器具を持参します。
客室での局所麻酔下トゲ除去と破傷風予防
キシロカインによる局所麻酔を行い、痛みのない状態でトゲを丁寧に除去します。
深部のトゲで神経に触れていないものは、数週間かけて体内で自然に吸収・溶解されます。
海洋細菌感染を防ぐため破傷風トキソイドワクチンと抗菌薬を処方します。